労務

【障害者雇用促進法】労働者45.5人以上の企業が対象!障害者雇用の状況、法定雇用率、障害者雇用納付金制度とは?

障害者の雇用義務等に基づく雇用の促進等のための措置、職業リハビリテーションの措置等を通じて、障害者の職業の安定を図ることを目的に制定されている「障害者雇用促進法」。 この「障害者雇用促進法」により、企業や国・地方公共団体、都道府県等の教育委員会等に障害者の雇用が義務づけられています。また、2018年(平成30年)4月より、精神障害者(発達障害を含む)が加わり、それに伴い、法定雇用率も0.2%引き上げられました。 今回は、企業活動における「障害者雇用」の意義や制度概要について、分かりやすく解説します。 目次 ...

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働き方改革 労務

仕事と育児の両立支援|男性の育児休業「イクメンプロジェクト」とは?【改正育児・介護休業法】

2009年、男性も子育てしやすい社会の実現に向けて育児・介護休業法が改正されました。 2010年6月30日より「パパ・ママ育休プラス」制度の導入等をはじめとする新制度が施行され、男性が育児休業を取得しやすい環境づくりへと大きな一歩を踏み出しました。 今回は、「男性の育児休業」について、概要を簡単に解説していきます。 目次 イクメンプロジェクト 育児休業取得の条件 育児休業取得の申し出 育児休業取得の期間 育児休業制度:男女の違い 育児休業:夫婦で取得する場合 育児休業中の給与の支払い 会社に育児休業制度が ...

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人事 評価

正しい目標設定とは?「SMARTの法則」「FASTの法則」のポイントと違いを簡単解説!

人事評価制度の目標設定でよく使われる「SMARTの法則」。しかし、近年「FASTの法則」の方が目標達成には有効という話もちらほら聞かれるようになりました。 どちらが自社の目標設定には有効なのか?気になりますよね。 今回は、目標設定に役立つ「SMARTの法則」「FASTの法則」について、簡単に解説していきます。 目次 目標設定が必要な理由 SMARTの法則 FASTの法則 SMARTの法則とFASTの法則の違い まとめ 1.目標設定が必要な理由 会社で仕事をする際に、目標設定は欠かせない要素のひとつです。 ...

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働き方改革 労務

36協定届(サブロク協定届)新様式と上限規制のポイント解説|中小企業は2020年4月1日~適用!

2019年4月「働き方改革関連法」の施行に伴い改正された「労働基準法」によって「時間外労働の上限」が規定されたため、36協定(サブロク協定)で定める必要がある事項が変更されました。このため、36協定届(サブロク協定届)が新様式となりました。 今回は、「36協定届(サブロク協定届)」について分かりやすく解説していきます。 目次 新しい36協定において協定する必要がある事項 新しい36協定において協定する必要がある特別条項の事項 36協定(サブロク協定)の新様式 3.1 36協定(サブロク協定)届出様式の種類 ...

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働き方改革 労務

【法改正対応】過半数代表者(従業員代表)の3要件と正しい選出手続きとは?

「時間外労働・休日労働に関する協定(36協定)」を締結する際に、事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がない場合は、労働者の過半数を代表する者(過半数代表者)を選出し、労働者側の締結当事者とする必要があります。 今回は、労働基準法施行規則の改正点なども踏まえて、「過半数代表者になることができる労働者の要件と正しい選出手続き」などについて、簡単に解説していきます。 目次 改正労働基準法施行規則 従業員の過半数代表者の要件等 21 過半数組合(労働組合)がある場合 2.2 過半数組合(労働組合)がない場合 ...

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働き方改革 労務

改正労働基準法|時間外労働時間・法定休日労働時間の上限規制、36協定指針を分かりやすく解説

2019年4月に施行された改正労働基準法の「時間外労働時間の上限規制」。 時間外労働の上限だけでなく、休日労働も含んだ1ヵ月あたりの労働時間、及び複数月の平均労働時間数にも上限が設けられました。このため、企業においては、これまでとは異なる方法での労働時間管理が必要となります。 今回は、いよいよ中小企業の適用時期が迫ってきた「時間外労働時間の上限規制」について分かりやすく解説していきます。 目次 時間外労働時間の上限規制(改正労働基準法) Point1. 特別条項で定めることができる時間外労働の上限(改正労 ...

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人事 働き方改革

3分で解る!PDCAサイクルとOODA(ウーダ)ループの違いと使い分け|スッキリ解説!

ビジネスの現場において、業務を改善・効率化する方法として「PDCAサイクル」という言葉をよく耳にするかと思います。「PDCAを回して」とよく言われますが、そもそも「PDCA」って何のこと?という方もいらっしゃるかと思います。 また、近年注目されている「PDCA」とは別の方法「OODA(ウーダ)ループ」とは、どんな手法のことを言うのでしょうか。 今回は、ビジネスでよく使われる「PDCA」「OODA(ウーダ)」について分かりやすく解説していきます。 目次 PDCAサイクル 1.1 Plan:計画する 1.2 ...

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人事 採用

採用担当者必見!公正な採用選考・就職差別につながる14項目とは?

日本国憲法で定められている「職業選択の自由」は、国民がどんな職業でも自由に選べるということですが、不合理な理由で就職の機会が制限されている状況だと、その精神を実現することはできないという観点から、厚生労働省において「公正な採用選考に関する基準」が設けられています。 採用担当者でないとなかなか耳にする機会がない内容ですので、今回は「公正な採用選考」について取り上げていきます。 目次 公正な採用選考の基本的な考え方 1.1 応募者の基本的人権の尊重 1.2 適性・能力による採用選考 公正な採用選考の基本 2. ...

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人事 労務

意味ない?労働組合・ユニオンの目的と役割をわかりやすく解説!労働交渉「春闘」って何?

毎年春になると行われる「春闘(しゅんとう)」。 労働組合が企業に交渉して労働環境の改善や賃上げ(ベア)要求をしているけれど、そもそも「労働組合」「春闘」とは何なのでしょうか?また、ユニオンの違いとは? 今回は、意外と知らない重要な役割を担う「労働組合」「ユニオン」の目的と役割、「春闘」などについて、わかりやすく解説していきます。 目次 労働組合とは ユニオンとは 春闘とは 不当労働行為とは 労働委員会とは 労働協約とは まとめ 1.労働組合とは 労働組合とは、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・ ...

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人事 労務

人事が押さえておくべき懲戒処分7種類|戒告・譴責・減給・出勤停止・降格・諭旨解雇・懲戒解雇

人事部は、企業側の立場として、経営者と同様に企業秩序を定立し維持する「企業秩序定立権」を有するとされています。 また、従業員は、企業に雇用されることによって、この「企業秩序」を遵守する義務(「企業秩序順守義務」)を負うと解釈されています。 このように「企業秩序維持」のため、従業員として果たすべき義務や規律に違反した者に対する制裁処分として「懲戒処分」がなされることがあります。 今回は、これら「懲戒処分」の種類について、簡単に解説していきます。 目次 懲戒処分とは? ①戒告(かいこく) ②譴責(けんせき) ...

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