人事 労務 経営者

退職金一時金?退職年金?退職金制度の種類・5つの計算方法とは?退職金規程作成の実務ポイントも解説!

東京都が2年毎に実施している「中小企業の賃金・退職金事情(2020年(令和2年)版)」調査によると、2020年(令和2年)7月現在、退職金制度がある中小企業は65.9%です。 同調査の2018年(平成30年)版では71.3%、2016年(平成28年)版69.8%、2014年(平成26年)版78.9%なので、退職金制度が無い会社が増えてはいます。 しかし、退職金制度は、従業員が就職先を選択する際の安定性の目安になるとも言われており、また、老後の経済的な負担が軽減されるメリットもあり、従業員満足度を向上させ、 ...

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働き方改革 労務

最低賃金2021年|最低賃金制度とは?種類・対象者・対象賃金を簡単解説|全国の地域別最低賃金改定状況も!

2021年(令和3年)10月1日より、順次、各都道府県の最低賃金額が改定され、最低賃金の全国加重平均額は2021年(令和3年)10月より930円となり、2020年(令和2年)の全国加重平均額である902円と比べ、3.1%の引き上げとなりました。 最低賃金が1,000円を超える2都県について、東京都は1,013円から28円引き上げられ1,041円、神奈川県も1,012円から28円引き上げられ1,040円となり、少しずつ1,100円に迫ってきています。 今回は、私達に身近な最低賃金について、分かりやすく簡単に ...

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人事 新型コロナ

従業員エンゲージメントとは?従業員エンゲージメントを高める4つの方法|モチベーションとの違いは?

企業成長のために重要な要素として「従業員エンゲージメント」が注目されています。 従業員エンゲージメントの向上には「売上アップ」や「離職率の低下」等のメリットがあり、コロナ禍で企業が成長するために重要です。 しかし、従業員エンゲージメントが何かを知らない人は多いかもしれません。 また、「自社の従業員エンゲージメントが高まらない…」と困っている企業も少なくないかと思います。 そこで今回は、従業員エンゲージメントの概要や、従業員エンゲージメントを高める方法について、ご紹介していきます。 従業員エンゲージメントと ...

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人事 新入社員 新型コロナ

コロナ禍での新入社員入社式の変化とは?対面型・オンライン型・ハイブリッド型・開催しない?

企業の将来を担う新入社員を迎える重要なイベント・入社式にも、長引くコロナ禍により、変化が出てきました。 コロナ禍で開催された2020年(令和2年)、2021年(令和3年)春の入社式においては、感染対策を行いながら従来どおり会場に集まり対面方式で行う、オンラインで実施する、リアルとオンラインを併用する、入社式自体行わない等、企業の規模や方針により、様々だったと思われます。 実際どのような点に変化が起き、また、実施した場合は、どういった形で行われたのでしょうか。 今回は、企業の実施動向や、新時代に取り入れられ ...

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労務 新型コロナ

企業の育児支援制度とは?妊娠~産後1年まで・出産~3歳又は小学校就学まで|分かりやすく簡単解説!

育児支援の制度は、産休や育休だけでなく、例えば、育児時間、軽易な業務への転換や時間外労働の制限等、様々です。 これらは、対象となる期間や根拠法令も異なり、全体を把握することが容易ではありません。 そこで今回は、妊娠及び出産も含めて産休及び育休以外の支援制度について、簡単に分かりやすく説明していきます。   妊娠から産後1年までの育児支援制度 妊娠から産後1年までの育児支援は、母体保護のための規制という意味合いが強くなっており、雇用形態や所定労働日数等に関係なく全ての従業員に適用されます。 産後1 ...

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HR Tech 人事 労務

【最新】用途別勤怠管理システム9選|シフト管理・web給与明細・給与システム連動!選定ポイントは?

人事労務の業務を効率化するためのツールのひとつが「勤怠管理システム」です。 特に、最近はコロナ禍で在宅勤務やテレワーク等の柔軟な働き方が増え、勤怠に関する事務が煩雑化しやすくなっています。 「勤怠データをもっと手軽に管理したい」と悩んでいる企業、人事労務担当者は多いのではないでしょうか。 今回は、お勧めの勤怠管理システムを「シフト管理」「web給与明細」「給与システム連動」の3つの用途別にご紹介していきます。 勤怠管理に悩んでいる人事・労務担当者は、ぜひ選定の参考にしてください。 勤怠管理システムとは 勤 ...

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人事 労務

2021年9月育児休業被保険者期間の要件緩和を詳細解説!2022年改正の有期雇用者・出生時育児休業(パパ産休)も!

2021年(令和3年)9月から育児休業給付金の支給にかかる被保険者期間の要件が緩和されました。 「要件緩和」ですので、これまで受給できなかったケースでも受給できることがあります。 今回は、2021年(令和3年)9月1日から施行された被保険者期間の要件緩和を中心に育児休業の給付手続について説明していきます。 また、2022年(令和4年)には、育休取得についての有期雇用者の要件緩和(2022年(令和4年)4月施行)や出生時育児休業(男性版産休)の新設(施行日:2021年(令和3年)6月9日から1年6ヵ月以内の ...

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人事 働き方改革 新型コロナ

コロナ禍で注目!?レジリエンスとは何か?人事部門ができる4つの取り組みをご紹介!

コロナ禍で注目を集めている能力のひとつに「レジリエンス」があります。従来と大きく変化する働き方に対応しながら企業が成長するためには、レジリエンスの向上が重要です。 しかし、レジリエンスについて詳しく知らない人は多いかもしれません。従業員の働きやすさに深く関わる人事部門こそ、レジリエンスについて理解し、人事施策に落とし込む必要があります。 今回は、レジリエンスの概要や、コロナ禍で注目されている理由を解説していきます。 レジリエンス向上のために人事部門ができる対策も紹介するので、企業の人事・労務担当者はぜひ参 ...

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人事 労務

知らないと損!従業員満足度が高い裁量労働制の種類とは?裁量労働制の実態や制度詳細を徹底解説!

2021年(令和3年)6月28日に、「裁量労働制実態調査」の結果が厚生労働省から公表されました。 これによると、裁量労働制が適用されている従業員の約8割が満足しているという結果になっています。 (出典:厚生労働省) 一方、裁量労働制を導入していない理由としては、必要がない(対象となる労働者がいない又はフレックスタイム制等の活用で足りている等)という理由を除けば、「メリットが感じられない」「裁量労働制の制度を詳しく知らない」と言った、実態や制度をよく知らないことに起因するものと考えられる理由が高くなっていま ...

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人事 労務 採用

人事労務の転職事情!未経験者採用の動向とは?人事労務に求められるスキル・資質+役立つ資格をご紹介

企業の成長や拡大に貢献する基幹部署とも言える人事労務は、社内の働く「人」に関わるやりがいがある仕事だけに、希望する人も多いのではないかと思います。 その一方で、専門的な知識や経験が必要とされる業務のため、未経験者にとってはハードルが高い傾向があります。 未経験の人でも、人事労務の仕事に転職する事は可能なのでしょうか。 今回は、未経験者の採用動向、人事労務として必要とされる要素等を踏まえながら、分かりやすく解説していきます。 人事労務の転職事情 人事部門へ未経験で転職することは可能なのでしょうか。気になりま ...

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